会社概要

商号ツジカワ株式会社
創業1921年(大正10年)1月
法人設立1961年(昭和36年)4月
資本金払込資本金 30,000,000円
決算期8月
役員代表取締役社長 辻󠄀川 豊
専務取締役 辻󠄀川 功一
常務取締役 橋口 環
監査役 江村 智禎
従業員205名(2026年9月)
所属団体大阪府工業協会 / 大阪商工会議所運営委員会 / 印刷美術協会 / シール印刷大阪府協同組合 / 大阪箔押業組合 / 大阪特殊印刷組合 / 東京都正札シール印刷協同組合 / 東京都ラベル印刷協同組合 / 東箔会 / 京都シール印刷工業協同組合 / 京都箔押業組合 / 日本包装技術協会 / 日本パッケージデザイン協会 /近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合 / 九州シール印刷協同組合/ 大阪「NOREN」百年会
取引銀行みずほ銀行 阿倍野橋支店
三菱UFJ銀行 阿倍野橋支店
三井住友銀行 天王寺駅前支店
りそな銀行 船場支店
グループ企業ナビタスマシナリー
パッド印刷 / ホットスタンプ / 加飾技術の総合メーカー / 自動機 / 省人化

事業所

本社

〒545-0021
大阪市阿倍野区阪南町1丁目15番8号

TEL : (06)6621-3981(代)

FAX : (06)6622-3901

所有設備

マシニングセンター /5軸マシニングセンター/レーザー金属積層造形機/レーザー加工機 / NC彫刻機 / 汎用彫刻機 / NCフライス盤 / 横型フライス盤/縦型フライス盤/ NC旋盤 / 汎用旋盤 / ボール盤 / ワイヤー放電加工機/ 形彫放電加工機/ 細穴放電加工機/ 平面研削盤 / 円筒研削盤 / 内面研削盤/ 大型3Dプリンター/ 精密フルカラーインクジェット方式3Dプリンター/インクジェット方式3Dプリンター/ FDM方式3Dプリンター / イメージスキャナー / イメージセッター/フィルムセッター/ 現像機/ 露光機 / エッチングマシン / 樹脂版製版機 / インクジェットプリンタ / ラミネーター/ サンドブラスター / レーザーマーキング装置 / レーザー焼き入れ機 / 電気炉 / 溶接機 / プレス機 / プレス熱盤 / 箔押機 / 三次元測定機/ レーザー顕微鏡/ 測定顕微鏡/ 3Dスキャナ / マイクロスコープ / 画像寸法測定器/ 硬度計/ 表面粗さ測定機/

ISO認証取得

JQA-QM4414

JQA-EM3817

JQA-OH0302

登録活動範囲

  • 金型(箔押版,エンボス版,抜型,パッド印刷用スチール版,ダイカットロール,エンボスロール,箔押ロール,凹版ロール),刻印及びその他彫刻製品,受治具,ユニットの設計及び製造
  • 3Dプリンタ造形物及び3Dデータの製造
  • 衛生材料・化粧品・容器包装資材の製造装置の設計・開発及び製造

環境への取り組み

ツジカワ株式会社は、「地球環境の保全」と「汚染の予防」を重要課題と認識し、
「環境負荷の削減」と「環境改善への貢献」に努めます。

「地球にやさしい彫刻業」を目指し、下記の項目に取り組みます。

  • 省資源、省エネルギー
  • 廃棄物の削減
  • 環境汚染化学物質の使用・排出の削減
  • お客様の環境負荷の改善
  1. 環境マネジメントシステムを整備運用し、継続的改善と汚染の未然防止に努めます。
  2. 環境関連法規その他当社が守るべき規則関連法規その他当社が守るべき規則、基準等を遵守します。
  3. 環境目標を設定し、毎年状況変化に応じた見直しをします。
  4. この環境方針を、全従業員、及び当社サイト内で定常的に行う業務を委託した全業者に周知し、実行し、維持します。

沿革

1950年代、汎用彫刻機での作業の様子
1960年代、本社社内の様子

1921 (大正10年)

辻川利一が阿倍野区松崎町において個人企業でシーリング印刷用金版及び刻印等の製造を開始する。

1929 (昭和4年)

営業所を阿倍野筋3丁目に移転し、鋼版彫刻に写真製版技術の腐触法を導入し、鋼鈑彫刻の多量的生産を始める。又金属彫刻の技術者の養成に尽力し以後の彫刻業界に貢献する。

1943 (昭和18年)

第二次世界大戦により印刷関係の企業統制が厳しくなり、古河電機工業株式会社の協力工場として様々な刻印・測定用目盛等の製作に従事する。

1945 (昭和20年)

終戦後、戦災を免れた設備で直ちにシーリング印刷用金版の他バッチメタル等の原型製作を再開する。

1947 (昭和22年)

シーリング印刷用版として真鍮・銅版を開発する。

1952 (昭和27年)

写真製版部及び機械彫刻部門を増設。戦後彫刻業界で始めてドイツから最新鋭の彫刻機(デッケル彫刻機)を導入する。

1961 (昭和36年)

「株式会社辻川彫刻所」として法人組織化。代表取締役に辻川利一が就任する。

1966 (昭和41年)4月

本社社屋及び工場を落成する(現:製版工場)。

1968 (昭和43年)4月

アメリカダウケミカル社より技術導入し、マグネシウム製版を開始する。

1970 (昭和45年)6月

辻川弘が代表取締役社長に就任する。

1972 (昭和47年)

NC彫刻機を導入する。

1973 (昭和48年)5月

阿倍野税務署より優良法人として表敬状を受ける。

1974 (昭和49年)10月

東京営業所を開設する。

1977 (昭和52年)10月

第2工場を新築し、機械彫刻部門の自動化を計画する。

1982 (昭和57年)3月

衛生用品分野の需要に応え、阿倍野区阪南町に工場を新築しダイカットロール部門の能率化をはかる。

1984 (昭和59年)6月

阪南工場を増築し、本社を移転する。海外企業との取引が始まる。

1986 (昭和61年)5月

製版工場を増改築し、現:製版工場において、銅凸版のエッチングを始める。

大阪市下水道局の公害防止モデル工場となる。

1988 (昭和63年)1月

大蔵省(現財務省)造幣局の協力工場となる。国の貨幣製造に関わるほどの高度な技術力が認められる。

1988 (昭和63年)11月

阿倍野税務署より優良法人として4回目の表敬状および阿倍野税務所長の表彰を受ける。

1989 (平成元年)3月

ダイカットロール部門の業務拡張をはかる。

1989 (平成元年)4月

「ツジカワ株式会社」へ社名変更。CI(コーポレート・アイデンティティ)を一新。

1990 (平成2年)11月

阿倍野税務所長の感謝状を受ける。

1996 (平成8年)5月

本社事務所増築する。

1997 (平成9年)11月

大阪国税局長の表彰を受ける。

1999 (平成11年)9月

ナビタス株式会社(現:シリウスビジョン株式会社)との業務提携により堺工場が稼働。

製版部門の生産強化をはかる。

2000 (平成12年)2月

ISO 9002の認証を取得。

2000 (平成12年)9月

八尾工場を新築、阪南町からダイカットロール部門を移転する。

2002 (平成14年)

初の海外拠点である上海事務所を設立。ISO9001:2000 認証へ移行。

2003 (平成15年)7月

上海迁川製版模具有限公司開業。

2004 (平成16年)3月

ISO14001の認証を取得。

2004 (平成16年)7月

上海迁川製版模具有限公司操業開始。

2004 (平成16年)11月

辻川弘が代表取締役会長に、辻川豊が代表取締役社長に就任する。

2008 (平成20年)3月

東京デザインセンター開所

2009 (平成21年)8月

ツジカワタイランド(Tsujikawa (Thailand) Co., Ltd.)開業

2013 (平成25年)9月

ツジカワインドネシア(PT Tsujikawa Indonesia)開業

2017 (平成29年)3月

ツジカワインド(Tsujikawa India Pvt. Ltd.) 開業

2018 (平成30年)4月

ツジカワベトナム(Tsujikawa Vietnam Co., Ltd.)開業

2019 (平成31年)9月

ISO45001の認証を取得

2020 (令和2年)6月

アジア産業機械研究所(AIIM)設立。

2021 (令和3年)4月

創業100周年。

2022 (令和4年)1月

ナビタス株式会社(現:シリウスビジョン株式会社)より分割されたナビタスマシナリー株式会社がグループ会社になる。

2023 (令和5年)11月

阿倍野税務署より優良法人とし11回目の表敬状を受ける。

1973年(昭和48年)より、連続授与

2026 (令和8年)4月

創業105周年。