省力化治具の設計から製作までワンストップで対応しております。電気制御やエアー駆動にも対応可能です。

特長

  1. 版・刃型とセットで納品が可能
  2. 幅広い加工に対応
  3. 多様な材質に対応する加工技術
  4. 自由度の高い設計
  5. 自動機の作製も可能

加工治具

加工時に使用される治具を「加工治具」といいます。
受け治具、ロール転写用治具、ゲートカット治具などがこれにあたります。

受け治具

ワークを固定し、印刷の位置合わせを正確に行うための治具です。
主にホットスタンプ、パッド印刷、シルクスクリーン印刷に使用されます。

ロール転写用治具

ゴムロールで圧をかけてホットスタンプする際に、成形品を固定するための治具。
成形品を傷つけたくない部分はベーク・デブコンなどの樹脂で、強度がほしい部分はアルミ・SKなどの金属で作製するなど、耐熱性やクッション性を考慮した設計・材質選びが求められます。

ゲートカット治具

射出成形金型に樹脂(プラスチック)を充填する際の流入口である「ゲート」をカットするための治具です。
何カ所も除去しなければいけないゲートがある場合、手作業だと非常に大きなリソースが必要になりますが、治具を使用すれば不要なゲートを効率的にカットすることができます。

カス取り治具

抜き加工時に発生する不要なカスを除去するための道具です。
カスは手作業やブロワーでの除去も可能ですが、ロット数が多い場合などは、治具を使用することで効率的に作業を進めることができます。

組立治具

組立工程でも様々な治具が使用されています。 位置決め治具や 固定治具、 貼り合わせ治具などがそれに当たります。

固定治具

ネジ止めなど、通常であれば経験を要するような組付け作業も、治具で位置決め・固定をすることで作業が圧倒的に容易かつ迅速になります。

貼り合わせ治具

OCAフィルムや、飛散防止フィルム、光学フィルムなどの貼り合わせ加工を行う際に使用される治具です。
スマートフォンやタブレット端末などのタッチパネル機器には多くの貼付部品が使用されており、高精度の貼り合わせが要求されます。
ゴミの付着・気泡混入の防止、精度の高い位置合わせを行うために貼り合わせ治具が使用されています。

検査・測定用治具

成形や印刷などの加工を終えたワークが、規定を満たしているかを検査・測定する際に使用される治具です。
成形品をセットして目視で確認が行えるため、ノギスなどで1つ1つ計測するよりもスピーディに検査を行うことができます。

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